レビトラが効かない場合

腐ったバナナ

病院で処方してもらったレビトラを服用しても効かない場合は、服用方法が間違っていないか確認してください。

この手の治療薬は服用のタイミングが一般の風邪薬などとは違いますので、風邪薬と同じ感覚で服用すると、効き目が弱くなったり、全く効かない状態になってしまいがちです。

一般の風邪薬だと食後30分に服用するのが基本となっています。特に食事内容を注意することもありません。ところが、レビトラの場合は食後30分では早すぎます。胃や腸にまだ食べ物が残っている状態で、成分の吸収がスムーズに行われないからです。

食後30分ではなく、2時間以上は間隔をあけてから服用するようにしてください。当然ですが、2時間の間に他の食事を摂取するのは避けるようにします。水やお茶といったカロリーのない飲み物であれば問題ありません。

食事内容についても見直してみましょう。大量の食事を摂取したり、脂っこいものをたくさん食べると、レビトラの効き目が弱まってしまう原因になります。

この薬は700キロカロリー程度の量で、なおかつ脂質が30%以内の食事までなら効き目があらわれるとされています。

700キロカロリーといえば一般的な食事量であり、牛丼チェーンの中盛や並盛りが670キロカロリー程度だと考えれば予想がつくでしょう。

しかし、700キロカロリー以内に抑えても、脂質の割合が30%を超えてしまうと効かなくなってしまう心配があります。

これを避けるには脂肪分の少ない蕎麦やうどんなどにして、お腹いっぱい食べないようにするのが良いといえます。

特に脂質については消化が遅いことで知られており、食後2時間以上経過しても腸管内に残っている可能性が高いため、たくさん取りすぎないことが重要になってきます。

食事量を調整しても効き目が悪ければ、食事をする30~40分くらい前の空腹時に服用することをおすすめします。空腹時は最も効き目が得られる服用方法です。

成分量が少なすぎるのが問題のケースもあります。国内で処方されているレビトラには5mgと10mg、20mgの錠剤が存在します。

成分量が少ない錠剤を服用してもあまり効き目が感じられないなら、量の多い錠剤を処方してもらい、使ってみましょう。

薬の力だけでは勃起状態にはなりません。性的刺激を与えて勃起を促す工夫をすることが重要です。サプリメントの精力剤を使うのもおすすめの手段です。

それでも駄目なら医者に相談して、バイアグラやシアリスに切り替えることを検討したいところです。

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